オトガイ形成・Vライン形成・エラ削りは、いずれも骨格そのものにアプローチする治療のため、流れはほぼ共通しています。 初診から手術、術後の経過、仕上がりまでを順番にご紹介します。
※ こちらは印象を整えることを目的とした自費診療のご案内です。咬み合わせなど機能的な問題を伴う保険診療の顎変形症治療とは、適応・流れともに異なります。
それぞれの項目をタップすると、詳しい内容が開きます。
お顔全体のバランスを見ながら、お悩みやご希望を伺い、適した術式をご提案します。
骨格を正確に把握するための検査と、全身麻酔に向けた体調確認を行います。
手術が確定しましたら、シミュレーション代金として10万円(税別)を先にお支払いいただきます。そのうえでCTデータから模型を作成し、より安全な手術計画を立てていきます。
全身麻酔で行うため、手術中の痛みはありません。安全のため、術後は入院して経過を見ます。
腫れやしびれは時間をかけて落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。
※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。仕上がりが早い場合は少なく、慎重に見ていきたい場合は多くなることがあります。
仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。
オトガイ形成でプレートを使用した方で抜去をご希望される場合は、骨の状態が安定する術後1年前後を目安に行います。費用は麻酔費用込みで25万円(税別)です。
仕上がりの経過によっては、ボトックスの併用やフェイスリフトの追加が望ましい場合があります。その際は通常の料金とは異なる金額でご案内しておりますので、ご相談ください。
お顔全体のバランスを見ながら、無理のない治療方針を一緒に考えます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。