Q.耳鼻科と形成外科、どちらに行けばよいですか?›
A. 鼻づまりだけが気になる場合は耳鼻咽喉科でも治療を受けられます。鼻の曲がりやへこみなど、見た目の変化もある場合は、形と機能の両方を考えて治療する形成外科にご相談ください。当院では鼻の奥の骨(篩骨・鋤骨)にまで及ぶ曲がりも治療できますが、耳鼻咽喉科との合同手術が必要な強い変形の場合は、連携する医療機関をご紹介することがあります。
Q.保険は使えますか?›
A. 斜鼻、鼻中隔弯曲症、以前の鼻骨骨折による変形など、形や機能に問題がある場合は保険診療の対象となります。適用できるかどうかは、診察でご説明します。
Q.昔の骨折でも治せますか?›
A. はい。何年も前の骨折でも、治療に差し支えはありません。骨を切って位置を整える手術や軟骨移植などで治療します。診察で骨と軟骨の状態を確認し、方法をご提案します。
Q.手術で鼻づまりは良くなりますか?›
A. 鼻中隔の曲がりが原因の場合は、改善が期待できます。ただし、鼻の粘膜の腫れやアレルギーなど、ほかの原因が重なっている場合もあるため、改善の程度には個人差があります。
Q.入院は必要ですか?›
A. 手術は全身麻酔で行い、1泊以上の入院となります。ご希望に応じて入院期間を延ばすこともできます。
Q.仕事はいつから復帰できますか?›
A. 術後数日はお仕事が難しいため、お休みの予定を立てておくことをおすすめします。固定(術後約1週間)の間はテープやギプスが見えます。お仕事の内容に合わせて、診察時に目安をご案内します。