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目もとが変わると、
表情の印象も変わります。

目もとの治療には、まぶたの開きや二重のラインを整える上まぶたの治療(眼瞼下垂手術・二重形成)と、 目の下のクマ・たるみを整える下まぶたの治療があります。 このページでは、それぞれの初診カウンセリングから手術当日、術後の経過、仕上がりまでの流れをご紹介します。

どちらに該当するかは診察で確認します。上下まぶたを同時に治療することも可能です。下まぶたのクマ・たるみは自由診療ですが、眼瞼内反症など機能的な問題を伴う場合は保険診療の対象となることがあります。

約1〜1.5時間手術当日の所要時間目安
約3〜6ヶ月最終的な仕上がりまでの期間
局所麻酔入院の必要はありません
約2時間手術当日の所要時間目安
約3〜6ヶ月最終的な仕上がりまでの期間
自由診療クマ・たるみの治療です

治療の流れ

それぞれの項目をタップすると、詳しい内容が開きます。上部のボタンで上まぶた・下まぶたを切り替えられます。

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来院・初診カウンセリング

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まぶたの状態を診察し、お悩みやご希望を伺いながら、適した治療方針をご説明します。

  • 問診:見えづらさ、頭痛や肩こりなど、日常で気になっている症状を伺います。
  • 診察:まぶたの開き方、皮膚のたるみ、目の左右差などを確認します。
  • シミュレーション:手術でどのように変化するかを、写真や器具を使って一緒に確認します。
  • 治療方針とお見積もりのご説明:術式、ダウンタイム、費用について詳しくお伝えします。
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術前検査・手術日の確定

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安全に手術を受けていただくための検査と、当日までの最終確認を行います。

  • 開瞼度など、まぶたの開き方に関わる検査を行います。
  • 通常の写真撮影、3D写真撮影(Vectra)を行います。
  • 血液検査を行います(手術を受けられる方は基本的に全員が対象です)。
  • 手術日、当日の持ち物、送迎の必要性についてご案内します。
  • 術式・リスク・費用について同意書にご確認いただきます。
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手術当日

ご来院から帰宅まで 約2〜3時間 詳しく見る ▾

局所麻酔で行うため入院は不要です。手術後、少し休んでいただいてからご帰宅いただけます。

  • 受付:お呼びするまで院内でお待ちいただきます(お着替えの必要はありません)。
  • 最終デザイン:ご希望を改めて伺いながら、二重の幅などを踏まえて切開線を手術直前にデザインします。
  • 麻酔:局所麻酔を行います。麻酔時に少し痛みを感じることがあります。
  • 手術:片眼で約30分、両眼で約1〜1.5時間が目安です。
  • 休憩・ご説明:手術後は院内で休んでいただき、術後の過ごし方をご説明します。
  • ご帰宅:目の保護のため、可能であればご家族の送迎をお願いしています。
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術後の経過

当日から約6ヶ月間 詳しく見る ▾

腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。

当日〜翌日
腫れと内出血が出始めます。冷却をしっかり行い、安静にお過ごしください。
1週間前後
抜糸を行います。腫れが最も目立つ時期で、メイクにも制限があります。
1ヶ月
診察で経過を確認します。腫れが徐々に引いてきます。
3ヶ月
診察で経過を確認します。まぶたの左右差が整ってきます。
6ヶ月
診察で経過を確認します。最終的な仕上がりに近づいていきます。

※ 手術翌日、皮膚の下の血の溜まり(血腫)があまりにも多い場合には、来院いただき血の塊を取り除く処置を行うことがあります。

※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。仕上がりが早い場合は少なく、慎重に見ていきたい場合は多くなることがあります。

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完成・アフターケア

以降も継続的にサポートします 詳しく見る ▾

仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。

  • 経過に応じて定期的な診察を行い、仕上がりを一緒に確認します。
  • 左右差や見え方など、気になることがあればいつでもご相談ください。
  • 長期的なまぶたの変化についても、必要に応じてご案内します。
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来院・初診カウンセリング

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目の下のくぼみ・脂肪のふくらみ・色味など、気になる点を伺いながら状態を診察します。

  • 問診:クマの見え方(青み・黒ずみ・影)や、気になり始めた時期を伺います。
  • 診察:脂肪のふくらみ、皮膚のたるみ、骨格による影の出方を確認します。
  • シミュレーション:術後の変化を写真や器具で一緒に確認します。
  • 治療方針とお見積もりのご説明:術式、ダウンタイム、費用(自由診療)について詳しくお伝えします。
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術前検査・手術日の確定

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安全に手術を受けていただくための検査と、当日までの最終確認を行います。

  • 通常の写真撮影、3D写真撮影(Vectra)を行います。
  • 血液検査を行います(手術を受けられる方は基本的に全員が対象です)。
  • 手術日、当日の持ち物、送迎の必要性についてご案内します。
  • 術式・リスク・費用について同意書にご確認いただきます。
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手術当日

所要時間 約2時間 詳しく見る ▾

結膜側から行う方法を中心に、脂肪の処理・移動により、なめらかな下まぶたへ整えます。

  • 受付:お呼びするまで院内でお待ちいただきます(お着替えの必要はありません)。
  • 麻酔:局所麻酔または静脈麻酔を行います。
  • 手術:脂肪の処理・移動、必要に応じて皮膚のたるみの調整を行います。所要時間は約2時間が目安です。
  • 休憩・ご説明:手術後は院内で休んでいただき、術後の過ごし方をご説明します。
  • ご帰宅:目の保護のため、可能であればご家族の送迎をお願いしています。
4

術後の経過

当日から約6ヶ月間 詳しく見る ▾

腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。

当日〜翌日
腫れと内出血が出始めます。冷却をしっかり行い、安静にお過ごしください。
1週間前後
腫れが最も目立つ時期です。皮膚切開を伴う場合は抜糸を行います。
1ヶ月
診察で経過を確認します。むくみが徐々に引いてきます。
3ヶ月
診察で経過を確認します。皮膚のなじみが整ってきます。
6ヶ月
診察で経過を確認します。最終的な仕上がりに近づいていきます。

※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。

5

完成・アフターケア

以降も継続的にサポートします 詳しく見る ▾

仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。

  • 経過に応じて定期的な診察を行い、仕上がりを一緒に確認します。
  • 左右差や色味など、気になることがあればいつでもご相談ください。
  • 長期的な変化についても、必要に応じてご案内します。
※ こちらは一般的な流れのご案内です。まぶたの状態や術式により、期間や内容は個人差があります。詳しくは診察時にご相談ください。

よくある質問

共通ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや内出血が落ち着くまで、目安として1〜2週間ほどです。人前に出られるまでの期間は個人差がありますので、診察時にご相談ください。
共通眼鏡やコンタクトはいつから使えますか?
眼鏡は腫れが落ち着けば装用いただけます。コンタクトレンズは傷の状態を確認したうえで、時期をご案内します。
上まぶた傷跡は目立ちますか?
まぶたの折り目に沿って切開するため、時間が経つと目立ちにくくなります。仕上がりの経過は個人差がありますので、診察でご説明します。
上まぶた保険は適用されますか?
視野への影響がある眼瞼下垂と診断された場合は保険適用となることがあります。二重まぶた形成のみを目的とする場合は自由診療となります。診察時に診断結果に応じてご案内します。
下まぶた下まぶた(クマ・たるみ)の治療も保険は使えますか?
目の下のクマ・たるみの治療は自由診療です(手術当日の所要時間は約2時間が目安)。一方、まぶたが内側に入り込む眼瞼内反症など機能的な問題を伴う場合は、保険診療の対象となることがあります。診察で状態を確認のうえご案内します。

まずはカウンセリングでご相談ください

ご自身の状態を見ながら、無理のない治療方針を一緒に考えます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。