目もとの治療には、まぶたの開きや二重のラインを整える上まぶたの治療(眼瞼下垂手術・二重形成)と、 目の下のクマ・たるみを整える下まぶたの治療があります。 このページでは、それぞれの初診カウンセリングから手術当日、術後の経過、仕上がりまでの流れをご紹介します。
どちらに該当するかは診察で確認します。上下まぶたを同時に治療することも可能です。下まぶたのクマ・たるみは自由診療ですが、眼瞼内反症など機能的な問題を伴う場合は保険診療の対象となることがあります。
それぞれの項目をタップすると、詳しい内容が開きます。上部のボタンで上まぶた・下まぶたを切り替えられます。
まぶたの状態を診察し、お悩みやご希望を伺いながら、適した治療方針をご説明します。
安全に手術を受けていただくための検査と、当日までの最終確認を行います。
局所麻酔で行うため入院は不要です。手術後、少し休んでいただいてからご帰宅いただけます。
腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。
※ 手術翌日、皮膚の下の血の溜まり(血腫)があまりにも多い場合には、来院いただき血の塊を取り除く処置を行うことがあります。
※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。仕上がりが早い場合は少なく、慎重に見ていきたい場合は多くなることがあります。
仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。
目の下のくぼみ・脂肪のふくらみ・色味など、気になる点を伺いながら状態を診察します。
安全に手術を受けていただくための検査と、当日までの最終確認を行います。
結膜側から行う方法を中心に、脂肪の処理・移動により、なめらかな下まぶたへ整えます。
腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。
※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。
仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。
ご自身の状態を見ながら、無理のない治療方針を一緒に考えます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。