‹ 前額リフトに戻る

おでこ・眉毛から、
目もとの印象を整えていく治療です。

前額リフトは、おでこのたるんだ皮膚を引き上げ、下がっていた眉毛の位置を整える治療です。 このページでは、初診カウンセリングから手術当日、術後の経過、仕上がりまでの流れをご紹介します。

約2〜2.5時間手術当日の所要時間目安
局所麻酔・静脈麻酔麻酔方法(診察でご相談)
約6ヶ月最終的な仕上がりまでの目安

治療の流れ

それぞれの項目をタップすると、詳しい内容が開きます。

1

来院・初診カウンセリング

詳しく見る ▾

おでこ・眉毛の下がり具合や目もとへの影響を診察し、お悩みやご希望を伺いながら治療方針をご説明します。

  • 問診:まぶたの重さや眉毛の位置など、気になっている点を伺います。
  • 診察:眉毛の高さ・形、額の皮膚のたるみ、まぶたへの影響を確認します。
  • シミュレーション:術後の変化を写真や器具で一緒に確認します。
  • 治療方針とお見積もりのご説明:術式、まぶたの手術を組み合わせるかどうか、ダウンタイム、費用(自由診療)について詳しくお伝えします。
2

術前検査・手術日の確定

詳しく見る ▾

安全に手術を受けていただくための検査と、当日までの最終確認を行います。

  • 通常の写真撮影、3D写真撮影(Vectra)を行います。
  • 血液検査を行います(手術を受けられる方は基本的に全員が対象です)。
  • 手術日、当日の持ち物、送迎の必要性についてご案内します。
  • 術式・リスク・費用について同意書にご確認いただきます。
3

手術当日

手術時間 約2〜2.5時間 詳しく見る ▾

静脈麻酔+局所麻酔、または局所麻酔のみで行います。手術の最後にドレーンを留置します。

  • 受付:お呼びするまで院内でお待ちいただきます。
  • 麻酔:静脈麻酔+局所麻酔、または局所麻酔のみを行います。体調やご希望に応じて選択します。
  • 手術:おでこの皮膚を引き上げ、眉毛の位置を整えます。所要時間は約2〜2.5時間が目安です。
  • ドレーン留置:手術の最後に、腫れや血液の排出のためのドレーンを留置します。
  • 休憩・ご説明:手術後は院内で休んでいただき、術後の過ごし方をご説明します。
  • ご帰宅:可能であればご家族の送迎をお願いしています。
4

術後の経過

当日から約6ヶ月間 詳しく見る ▾

腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。

翌日
診察を行い、留置していたドレーンを抜去します。
1週間前後
抜糸を行います。腫れが最も目立つ時期です。
1ヶ月
診察で経過を確認します。腫れが徐々に引いてきます。
3ヶ月
診察で経過を確認します。眉毛の位置や皮膚のなじみが整ってきます。
6ヶ月
診察で経過を確認します。最終的な仕上がりに近づいていきます。

※ おでこから頭部にかけて一時的に感覚が鈍くなることがあります。多くは時間とともに改善しますが、回復には半年程度、場合によってはそれ以上かかることがあります。

※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。

5

完成・アフターケア

以降も継続的にサポートします 詳しく見る ▾

仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。

  • 経過に応じて定期的な診察を行い、仕上がりを一緒に確認します。
  • 眉毛の左右差や感覚の状態など、気になることがあればいつでもご相談ください。
  • 必要に応じて、眼瞼下垂手術や二重形成などまぶたの手術をご案内します。
※ こちらは一般的な流れのご案内です。おでこ・眉毛の状態や組み合わせる術式により、期間や内容は個人差があります。詳しくは診察時にご相談ください。

よくある質問

まぶたの手術も必要になりますか?
前額リフトで眉の位置を整えたうえで、必要に応じて眼瞼下垂手術や二重形成を組み合わせることがあります。まぶただけを見るのではなく、おでこから目元まで含めて診察します。
麻酔はどのように選びますか?
静脈麻酔+局所麻酔、または局所麻酔のみで行います。体調やご希望に応じて診察時にご相談のうえ決定します。
ドレーンはいつ抜きますか?
手術の最後に、腫れや血液の排出のためのドレーンを留置します。翌日の診察でドレーンを抜去します。
術後、感覚が鈍くなることはありますか?
おでこから頭部にかけて一時的に感覚が鈍くなることがあります。多くは時間とともに改善しますが、回復には半年程度、場合によってはそれ以上かかることがあります。
保険は適用されますか?
前額リフトは自由診療です。まぶたの手術を組み合わせる場合、眼瞼下垂の診断内容によってはその部分が保険診療の対象となることがあります。診察でご案内します。

まずはカウンセリングでご相談ください

おでこから目もとまでを見ながら、無理のない治療方針を一緒に考えます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。