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鼻は、顔の印象と
呼吸のしやすさを整える治療です。

鼻の治療には、見た目を整える自由診療(隆鼻術・小鼻形成など)と、 呼吸のしにくさや変形を整える保険診療(斜鼻・鼻中隔湾曲症・陳旧性鼻骨骨折など)の 2つの道があります。診察で状態を確認し、どちらに当たるかをご案内します。

どちらに当てはまるかは診察で確認します。両方の要素が合併しているケースも少なくありません。

治療の流れ

それぞれの項目をタップすると、詳しい内容が開きます。上部のボタンで自由診療・保険診療を切り替えられます。

1

来院・初診カウンセリング

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鼻の形やお顔全体のバランスを見ながら、ご希望を伺い、適した術式をご提案します。

  • 問診:鼻のどの部分が気になるか、これまでの治療歴などを伺います。
  • 診察:鼻筋・鼻先・小鼻の形、皮膚の厚みや軟骨の状態を確認します。
  • シミュレーション:術後の変化を写真や画像で一緒に確認します。
  • 治療方針とお見積もりのご説明:術式の組み合わせ、ダウンタイム、費用について詳しくお伝えします。
2

術前検査・手術日の確定

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術式に応じた検査を行い、安全に手術を受けていただく準備を整えます。

  • 通常の臨床写真撮影:正面・側面などの記録用写真を撮影します。
  • 3D写真撮影(VECTRA):立体データをもとに術後のシミュレーションを行います。
  • CT撮像を行う場合があります(骨・軟骨の状態を確認します)。
  • 血液検査を行います(手術を受けられる方は基本的に全員が対象です)。
  • 手術日、当日の持ち物、送迎の必要性についてご案内します。
3

手術当日

所要時間 約1時間〜3時間半(術式による) 詳しく見る ▾

プロテーゼのみなど負担の少ない術式は局所麻酔、軟骨移植や骨切りを伴う場合は静脈麻酔で行います。

  • 受付・お着替え:手術着に着替えていただきます。
  • 麻酔:術式に応じて局所麻酔または静脈麻酔を行います。
  • 手術:鼻筋・鼻先・小鼻など、ご希望と診断に応じた術式を行います。
  • 休憩・ご説明:手術後は院内で休んでいただき、術後の過ごし方をご説明します。
  • ご帰宅:鼻を保護するテープやギプスを装着した状態でご帰宅いただきます。
4

術後の経過

当日から約6ヶ月間 詳しく見る ▾

腫れや内出血は経過とともに落ち着いていきます。時期ごとの目安を知っておくと安心です。

当日〜数日
テープ・ギプスで鼻を保護します。腫れや内出血が出ることがあります。
1週間前後
抜糸・ギプスオフを行います。腫れが目立つ時期です。
1ヶ月
診察で経過を確認します。腫れが徐々に引いてきます。
3ヶ月
診察で経過を確認します。鼻先の硬さが和らいできます。
6ヶ月
診察で経過を確認します。最終的な仕上がりに近づいていきます。

※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。

5

完成・アフターケア

以降も継続的にサポートします 詳しく見る ▾

仕上がりを確認しながら、気になる点があればいつでもご相談いただけます。

  • 経過に応じて定期的な診察を行い、仕上がりを一緒に確認します。
  • 左右差や硬さなど、気になることがあればいつでもご相談ください。
  • 長期的な変化についても、必要に応じてご案内します。
1

来院・初診カウンセリング

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鼻づまりや呼吸のしにくさ、見た目の左右差などのお悩みを伺い、原因を確認します。

  • 問診:鼻づまり、呼吸のしにくさ、過去の鼻の外傷歴などを伺います。
  • 診察:斜鼻・鼻中隔湾曲・鼻骨の変形など、原因となっている状態を確認します。
  • 保険診療の対象となるかどうかを診察のうえご案内します。
2

術前検査・手術日の確定

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鼻の中の状態と骨格を正確に把握するための検査を行います。

  • 鼻内視鏡検査:鼻の中の状態(鼻中隔の曲がりなど)を確認します。
  • CT撮像を行う場合があります(鼻骨や鼻中隔の骨・軟骨の状態を確認します)。
  • 血液検査を行います(手術を受けられる方は基本的に全員が対象です)。
  • 手術日、当日の持ち物、送迎・付き添いの必要性についてご案内します。
3

手術当日

所要時間 約1〜2時間 詳しく見る ▾

鼻中隔矯正術や骨切り整復など、状態に応じた術式を行います。

  • 受付・お着替え:手術着に着替えていただきます。
  • 麻酔:静脈麻酔または全身麻酔で行います。
  • 手術:鼻中隔の矯正や、変形した鼻骨の整復・形成を行います。
  • 術後の経過観察:麻酔から覚めた後、鼻の状態を確認します。
  • ご帰宅:鼻内タンポンやギプスを装着した状態でご帰宅いただきます(状態により入院となる場合があります)。
4

術後の経過

当日から約3ヶ月間 詳しく見る ▾

呼吸のしやすさと見た目の両方が、経過とともに落ち着いていきます。

当日〜数日
鼻内タンポン・ギプスで固定します。鼻づまりが一時的に強くなることがあります。
1週間前後
タンポン抜去・ギプスオフを行います。呼吸のしやすさを確認します。
1ヶ月
診察で経過を確認します。腫れが徐々に引いてきます。
3ヶ月
診察で経過を確認します。呼吸機能・見た目とも安定してきます。

※ 診察のタイミングや回数は経過により前後します。

5

完成・アフターケア

以降も継続的にサポートします 詳しく見る ▾

呼吸のしやすさと見た目のバランスを確認しながら、経過をサポートします。

  • 経過に応じて定期的な診察を行い、呼吸の状態と仕上がりを確認します。
  • 再度の変形や気になる症状があれば、いつでもご相談ください。
※ こちらは一般的な流れのご案内です。鼻の状態や術式により、期間や内容は個人差があります。詳しくは診察時にご相談ください。

よくある質問

共通ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや内出血が落ち着くまで、目安として1〜2週間ほどです。人前に出られるまでの期間は個人差がありますので、診察時にご相談ください。
共通眼鏡はいつから使えますか?
鼻に眼鏡が当たるため、腫れやギプスの状態を見ながら装用時期をご案内します。しばらくはコンタクトレンズをおすすめする場合があります。
共通傷跡は目立ちますか?
術式によりオープン法(鼻柱に小さな切開を加える方法)を用いることが多く、切開部分は術後しばらく赤みが出ますが、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
保険保険は適用されますか?
斜鼻・鼻中隔湾曲症・陳旧性鼻骨骨折など、呼吸機能に関わる診断がついた場合は保険診療の対象となることがあります。見た目を整えることのみを目的とする場合は自由診療となります。適用可否は診察でご確認します。
共通自由診療と保険診療を同時に行えますか?
保険診療と自由診療を同時に行うこと(混合診療)はできません。日を分けて、それぞれ別に行うことは可能です。両方をご希望の場合は、診察時にスケジュールや費用について個別にご説明します。

まずはカウンセリングでご相談ください

見た目のお悩みも、呼吸のお悩みも、まずは診察で状態を確認するところから始まります。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。