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鼻のゆがみや鼻づまりは、見た目の問題だけでなく、呼吸のしにくさや慢性的な不快感にもつながります。これらは単独で起こることもありますが、多くは複数が合併しています。当院では、保険診療で対応できる鼻の疾患に対し、機能の改善と自然な見た目のバランスを大切にした治療を行っています。
院長通信 Vol.32026年9月15日 発行
鼻筋や鼻先が左右に傾き、鼻の穴の形も左右で異なって見えます。
鼻の中央の仕切り(鼻中隔)が曲がり、片側の鼻の通りが悪くなります。
過去のけがで鼻骨が変形し、鼻筋のゆがみや段差、鼻づまりを生じます。
保険診療で対応できる主な内容は、鼻中隔弯曲症に対する鼻中隔矯正術、けがのあとの鼻骨骨折に対する整復・形成、斜鼻に対する鼻骨・鼻中隔の矯正など、鼻づまりなどの機能の改善を目的とした治療です。
鼻が曲がって見える、鼻づまりがある、過去に鼻を骨折したことがある、見た目だけでなく機能も改善したい――そのようなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
執筆:三浦隆洋(蘇春堂形成外科 院長/形成外科専門医) 院長紹介を見る ›
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